モテ白髪もある?

モテ白髪もある?

こだわった白髪はすてきに見えることも

白髪=老化、それが当てはまるのは白髪がどうもおしゃれではないからです。最近では、おしゃれな白髪というものがあります。
これがなかなか難しいのですが、40代のキングカズなどはいい例ですよね。
40代となれば、何もしなければ白髪交じりということが多いでしょう。特にサッカー選手は紫外線に当たる量も一般人に比べて多いですから、どうしても白髪が出やすくはなるでしょう。
また、ダンディな俳優陣でも白髪が魅力のひとつになっている場合もありますし、年配の女性評論家できれいにブローされた白髪の女性を見ると憧れてしまいます。
しかし、この白髪でも憧れる存在になるには、白髪がちらほらではなく、ある程度まとまっていたり、すべて白髪という場合に限られる気がします。
まばらな白髪はどうしてもだらしない印象になりがち。
そんな白髪やグレーの髪の色が素敵ということもあり、若者がわざと白髪に近い色に染めていたりします。
バンド系男子に多いのですが、これが妙にかっこよかったりするのです。
これも、まばらでなく、まとまっていることが共通点として挙げられます。
白髪も状況によっては素敵に見えることもあります。染めようかどうか考え中という場合、ある部分は残しておくという選択肢もありではないのでしょうか。

髪のケア、内側からも外側からも

素敵な白髪についてさまざまな意見がありますが、やはり白髪のままで素敵に見えるというのは誰しもがマネできることではないようです。
やはり、その人の生き方なども出て来るのでしょうか。一般人には難しいと思えます。
また、女性の多くは実年齢より若く見られたいと思っているので、できれば白髪でない髪の色でいたいと思うようです。
染めたり、毎日のシャンプーで自然に髪を染めるという商品もあるので、若く見られたいのであればやはり白髪がケアした方がよさそうです。
そして、色だけでなく、若々しい髪というのは、弾力もありますし、艶もあります。
これは肌と同じですね。
30代半ばになれば、何もしない状態で弾力もあって艶もある髪の毛でいることはなかなか難しいと思われます。
何かしらの髪のケアが必要です。
また、髪のケアは外側のケアということになりますが、髪の毛を作っているのは日々の食事です。
栄養価の高い、バランスの取れた食事を摂ることがきれいな髪を作る要素になるのです。

 

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