白髪の種類

白髪の種類

東洋医学によると白髪のある場所で病気が分かるらしい

白髪の出方に注目すると、人それぞれ違うことが分かります。
全体的にまばらに白髪が出ているような人もいれば、ある一定の場所に固まって白髪が出ているという人もいます。
一定の場所にまとまって白髪があれば、染めるときにはかなり楽ではあるのですが、当の本人はどうしてこの場所だけに白髪があるのか?と疑問や不安になることもあるようです。
確かにそうです。白髪がまとまって出ている場所というのは、だいたいが血流不足であることが多いようですし、まとまって白髪がある場所と臓器の不調にも関係があるとも言われています。
東洋医学の発想なのですが、白髪のある場所が血流が悪いということで、血液の流れ=気の流れが悪いと考えます。
また、喫煙が血流不足になることで白髪にも薄毛にもなりやすいことは知られています。白髪のことを考えても禁煙した方がよさそうです。血流を良くするためには、こめかみのマッサージやツボ押しは効果があるようです。

 

抜きたくなるけどNGですよ!

白髪を見つけると、なかったことにしたいという思いは多くの人にあるでしょう。
そして、その白髪を抜いてしまったという人もいるかと思います。もしかすると、白髪を見つけたら抜くことが習慣付いているなんて人もいるかもしれません。
しかし、それだけはしてはいけません。
その理由は、白髪を抜いていると、最終的には髪の毛そのものが生えてこなくなるからなのです。
1本や2本生えてこなくなるのであればさほど問題でもないのですが、白髪を抜いているとクセになり、多くの髪を失うことになるからです。
白髪があちこちにあっても、染めたり、シャンプーしながら髪を染めたりと、髪に色を付ける方法はいくらでもありますが、
髪が少なくなれば多くすることはなかなか難しいのです。できないわけではありませんが、手間も費用も掛かります。
後で後悔しないためにも、白髪を抜くことだけはしないでおきましょう。どうしても見たくないのであれば、根元に近いところから切るといいでしょう。
しかし、伸びて来たときに短い白髪が立ってしまうので、これも白髪の量がある人にはちょっとお勧めできません。

 

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